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2008年8月30日 (土)

我が家のギター特集その2 ~Other Ibanez guitars & non-Ibanez guitars編~

ハイpaper 第二弾ということで、Ibanez RG以外のギター編でございますhappy01


【Ibanez 540R Bright Red Sunburst (BR) 1990】

540r_2014

●Basswood body

●Lo Pro Edge bridge
●Seymour Duncan JB Jr. neck p.u.
●IBZ USA C1 mid p.u.
●DiMarzio Surer 3 bridge p.u.
高校生のときに手にした、記念すべき記念すべきIbanez第一号。想い出の1本ですwink
それまでのメイン、(後述する)Fender Japanのテレキャスターとは全く趣を異にするプレイアビリティは、私のIbanez好き人生の幕開けを告げるものでした。
但し、当初からパンチの弱いサウンドだけは手を入れたく、リアP.U.にディマジオのトーンゾーンを試すもしっくりこず、さらにスーパー3にスイッチして落ち着きました。またフロントにつけたダンカンのJB Jr.は、シングルっぽいニュアンスが残っており、秀逸ナリ!
現在はネックのコンディションがデリケートになってきたため、出番は少なめですが、大切な1本です。

Cimg3762a





 

【Ibanez SAR300G Black (BK) 2004】

Sar300ga

●Mahogany body
●Full Tune II bridge with Quik ChangeIII tailpiece
●IBZ Super 58 neck p.u.
●IBZ Surer 58 bridge p.u.
私の中では、Ibanezといえばフジゲン・・・なわけですがコレは初めて手にした非フジゲンのIbanezです。(韓国Cort製)
往年のArtistシリーズの復刻版で、型番アタマの「S」が示す通りS村楽器のオリジナルモデルです。
オリジナルとのぱっと見の違いは、GIBRATARブリッジじゃないこと、テールピース下の三角オーナメントがないこと、コントロールがシンプルなこと、ネックジョイント位置が違う&ヒールカットの形状が違うこと、あたりでしょうか?
とはいえ、昔のものとは違うようですが、評価の高い「SUPER 58」ピックアップ搭載です。

弾き心地は…レスポールとは似て非なる印象で、これが結構いい感じでです。ネックは太めで、かつレスポールよりワイド目?

音は、レスポールよりボディが若干薄い?からか?PUの特性か?、結構高域が強いです。見た目ほどレスポールっぽくはないです。

Cimg4094a

作りについても、上級グレードではありませんが十分丁寧な印象。
当面改造ナシでイケるでしょう(^_^;)








【Ibanez AR250 Honey Sunburst (HS) 2002】

Ar250

●Flamed Maple top / Mahogany body
●Full Tune II bridge with Quik ChangeIII tailpiece
●IBZ AH1 neck p.u.
●IBZ AH2 bridge p.u.
勢いに乗って入手した2本目のAR。SAR300Gと同様普及グレードですが、トップのフレイムメイプルが相当キレイです。
まさにCatch the Tiger!!

この時期モデルはボディが薄くて軽いため、腰痛持ちな私にはありがたいところ。トーンはSAR300Gともレスポールとも異なる、中域に独特のクセのあるサウンドです。ピックアップの特性かな?
V-AMP2のCalifornia Driveと組み合わせたときのサウンドがお気に入り。グっときますshine
なお、オープンタイプのP.U.がなんとなくチープに見えたので、クロームのカバーを付けました。ポールピースのピッチは10.0mm=Epiphoneと同じなので、ひょっとしたらモノも同じ??

Cimg4412b












【Ibanez RT240 Vinatage Sunburst (VS) 1992 #1】

Rt240_c2

●Alder body
●TZ-6 bridge → Wilkinson VS100N
●Lace Sensor Blue neck p.u.
●Lace Sensor Silver middle p.u.
●DiMarzio Breed bridge p.u.
以前の記事でも紹介した、「ストラトライクなIbanez」壱号機。
このギターにつけているディマジオの「Breed」は、某楽器店でカウンター横のワゴンに特価品として入っていたものがパっと目に入ってしまい、衝動買いしたものです。
が、つけてみて相性バッチリでした。偶然の出会いの産物good
☆2016年5月追記☆
その後ピックガード=白、ブリッジをVS100Nに交換しています。
現在はこれがほぼメインの扱いscissors

Img_20160514_181124m




















【Ibanez RT240 Vinatage Sunburst (VS) 1992 #2】

Cimg2801a●Alder body

●TZ-6 bridge
●IBZ RTS neck p.u.
●IBZ RTS middle p.u.
●IBZ V6F bridge p.u. → DiMarzio Mo'Joe
こちらも以前の記事でも紹介した、「ストラトライクなIbanez」弐号機。素直なトーンキャラクターと相俟って、練習に録音にかなり活躍してますscissors

ところで、壱号機と共通の悩みなのですが、このTZ-6というブリッジ、ちょっと特殊なようでして、アームバーの予備が手に入らないんです。汎用的なアームバーがフィットしません。現在は一本のアームバーを壱号機と弐号機で使い回ししていますが、折れたり無くしたりしたらどうしよう??

Cimg2852a

Rt240_no2a_2

☆2016年5月追記☆

その後ブリッジP.U.をディマジオMo'Joeに交換しています。
あわせて、P.U.カバーも取り外し済み。
















【Gibson Les Paul Standard Natural (NAT) 1991】

Lespaul_std

●Maple top / Mahogany body
●Tune-o-matic bridge with Stopbar tailpiece
●Gibson ?? neck p.u.
●Seymour Duncan SH-4 "The JB" bridge p.u.
今を遡ること??年、学生のとき先輩から破格で譲っていただいた逸品。プレーントップのナチュラルってのが、ちょっと意外でGoodgood
パワーに不満があったので、リアピックアップをダンカンJBに交換&ゴールドカバー取付。HR対応仕様にしました。
なお、元々ついていたピックアップは、Gibson USAの刻印があるのでギブソン製なのは間違いないところですが、リア・フロントともポールピースが10.8mmピッチというギブソンらしからぬワイドピッチのものでした。何というタイプのピックアップなんでしょう??? 詳しい方がいらっしゃいましたら、お教え願います<m(__)m>
ゴールドミラーのピックガード(ちょいサイクシー意識)は、入手後取り付けたものです。

Cimg4285a








【Orville by Gibson ES-335 Cherry Red (CH) 1993】

Es335

●Maple top & back
●Tune-o-matic bridge with Stopbar tailpiece
●Gibson ?? neck p.u.
●Gibson ?? bridge p.u.
こちらも以前の記事で紹介済みですね。
このギターを手に取ると、自然とブルーズ風味なフレーズをついつい弾いてしまいますね・・・
もっとも、今はこのギターの似合う音楽があまりやれてないので、活躍させてあげられずちょっと可哀想な状況です・・・













【Fender Japan Telecaster TL67-650SPL 3-tone SUnburst (3TS) 1990】

Tl67650spla

●White Ash body
●6-saddle brass bridge
●Fender Japan "DRAGSTAR" neck p.u.
●Seymour Duncan TELE Hot Rails bridge p.u.
このギターは高校生のときにGETした、人生2本目のギターです。
いわずと知れた、The Rolling StonesのKeith仕様ですnotes
一番最初に手にしたギターは、当時ビートルズ命であったこともあり、グレコのJLG850(ジョン・レノンのリッケンバッカー325のデッドコピー)でした。しかしその後、ギター自体がウマくなりたいという欲求が芽生え始め、グレコリッケン325よりちょっとだけ汎用性の高い、このギターを手にしたわワケです。まぁ、ストーンズ好きだったことが大前提ではあるのですが。

このギターについて特筆すべきは、「メチャ重」なことです。ライトアッシュではなくホワイトアッシュ材なので、とにかく重い。レスポールよりも重いです。
後述のフェルのストラトと並んで腰にフレンドリーでないbearingギターですweep
で、リアピックアップをダンカンのホットレイルに変えたこともあり、世界一テレキャスターらしくない音を出すテレキャスターになってます。このピックアップはほんとよく歪みます。
トーンは取っ払ってリアピックアップのシリーズ/タップ/パラレルの切替用のミニスイッチを付けています。

Cimg4234a


ベタベタ貼られたシール類は学生のときのままです。












【Schecter SD-II 24 Aqua Blue (AQB) 2005】

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●Quilted Maple top / Basswood body
●Floyd Rose Original bridge
●Schecter SGR-J neck p.u.
●Lace Sensor Silver middle p.u.
●DiMarzio Evolution bridge p.u.
Ibanez RGダイスキな私が、24フレット・FRT装備ながらもちょっとエッジをおとしたイメージのギターが欲しくて衝動買い(浮気?)した1本。
とにかくトップのキルトの木目とグリーンがかったブルー(ブルーがかったグリーン?)のカラーが美しく、見ているだけでも退屈しませんlovely

このギター、生鳴りの良さでは群を抜いています。
だからといって、アンプを通した出音が理想的かというと、そうでないのがエレキギターの悲しいところ。リアピックアップは元々付いていたシェクターのもの→ディマジオ・トーンゾーン→ディマジオ・エボリューションと変えていますが、なかなかしっくりきません。
「鳴りのよいギター」については後日改めて述べたいと思いますが、試行錯誤を続けていきたいと思います・・・

Cimg3841b













【Kramer Striker FR424SM Red Metalic 2005】
●Poplar body

Striker_fr424sm_2014


●Kramer Floyd Rose licennsed tremolo
●Kramer N4S neck p.u.
●Kramer M2S middle p.u.
●Kramer B4S bridge p.u.
これも衝動買い・・・
Kramerのギターは現在、日本には正規輸入されていませんので、新品が店頭に並ぶことはまずありません。
この1本も、Gibson傘下の直販サイト(海外サイト)から直接入手したものです。
上級グレードはアメリカ国内で製造しているようですが、その他の廉価グレードはインドネシア製という形をとっているようです。
(もちろん、コレは後者のほう)
作りは・・・色々いいたいことがありますが、またこの辺は別途ということで。
4本のバーのピックアップは、他に類を見ないサウンド。中低域が強く、とにかくハイパワー。クリーントーンはど~やっても出せませんbleah
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【Fernandes FST-60 Yellow Sunburst (YS) 1974】

Fst60

●Hard Maple body

●Syncronized tremolo bridge

●Fernandes Alnico single neck p.u.
●Fernandes Alnico single middle p.u.
●Fernandes Alnico single bridge p.u.
フェルナンデスのストラト、ごく初期の「トラロゴなんです」期のものです。所謂Japan Vintageのジャンルに入るものですね。
1974年製で私より年上なので、敬意を表して「先輩」と呼んでますhappy02

それにしても、このヘッドのロゴは、ドンズバすぎですねcoldsweats01
こりゃフェンダーが怒るのもわかるってもんです。
あと、ストラトなのにボディがハードメイプルなのが特徴。激しく重いです。先述のテレキャスと並ぶ、腰いじめギター。
サウンドは重い

だけあって、コシ十分。ロック向きですね。

Fst60_head

★2016年5月追記★

参考まで、直近で入手した、Fender Japanの1992年製のストラトのコンター加工部の比較写真を載せておきます!

Img_0343m

Img_0341m_2

Img_0347m



















【Fernandes RB-80PM? Natural (NAT) 198x?】
Img_20130509_222325a

●Maple body (neck thru)
●Rickenbacker type bridge
●Rickenbacker type neck p.u.
●Rickenbacker type bridge p.u.
我が家唯一のベースです。ポール・マッカートニーの使用したRickenbacker 4001のデッドコピーです。
コレも学生時代に先輩から格安で譲り受けたものですが、音・見た目ともリッケンぽい雰囲気がよく出ていて、お気に入りです。

★2016年5月追記★

現在は禁じ手(!)のプレート交換にて、よりホンモノっぽい雰囲気になっていますので、写真差し替えました。ヘッドの形やラミネートの位置のコピー度がイマイチなのが、若干残念ですね^^;

Fer_ricken4001s_head

長々と書き連ねてきましたが、ここで打ち止めになります。ふぅ~sweat01

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コメント

Fernandes FST60 いいですね
ローコード押さえ辛いですけど音が太くてタイトでよいです
トレモロアーム締めすぎるとバカになるので注意です、このユニットはサイズが独特なのでリプレイス難しいです、それと3点止めも角度つけてるとボディ割れます、私は17才で買ってからいまでも弾いてます。

投稿: SG | 2016年4月23日 (土) 11時52分

SGさん

超亀レスで申し訳ありません。
またほぼ放置状態の本ブログをご覧頂き有難うございます。

FST60についての情報、有難うございます。
実はアームバーは入手時点で既に純正ではないものに変わっており、ちゃんとフィットしません。

このほか、ペグも中でギアの目が詰まっているようで、まともに回らない状況です。

ブリッジもペグも現行で規格の合うものがなく、リプレイスはとりあえず断念しています。

このストラトらしからぬペキペキな硬い音は、独特ですね!
是非どこかで活躍させてあげたいところですが、如何せん腰いじめなので…

投稿: Scary Kenny | 2016年5月 2日 (月) 21時08分

FST60のFkeyタイプのペグ 1個破損しましたが5個あります よかったらタダでさしあげます連絡してください きれいなものではありませんが…
私はムスタング用のプラのツマミの物を流用しています、ブッシュはそのままで使えました!ちょっと安っぽいですが。

投稿: SG | 2016年5月11日 (水) 21時00分

SGさん

またまた返信に期間が開いてしまい申し訳ございません。
ペグの件…ありがとうございます!
しかしさすがに無料でお譲りいただくわけにはいきませんので、もうちょっと現状で頑張ってみようか?と思います!

(まったく回らないわけではなく、通常の倍くらいのパワーかけてると回ります)

ちなみに、ムスタング用のペグというのは、国産のものでしょうか?

投稿: Scary Kenny | 2016年5月14日 (土) 22時50分

押し付けがましい提案だったかも…失礼。
必要になったら言って下さい。
ムスタングのペグはUSA名義のドイツ製ですがFenderJapan用だそうです
タグに「key,70'S F W/BEIGE BUTTON INDY.」と
あります でもボタンはメタルのほうがかっこいいかと…
ビス穴はピタリとは合いません 埋めてまた空けました。

投稿: SG | 2016年5月14日 (土) 23時41分

SGさん

ペグの件、貴重な情報ありがとうございます!

ムスタングは日本製のものがUSA経由でグローバルで流通していたことがあったかと思いますので、USA名義でもブッシュがミリ規格ということなのでしょうか!?
だとしたら、Fender Japanのリプレイスメント用のF-Keyタイプのペグもいけそうな気がします!??

投稿: Scary Kenny | 2016年5月15日 (日) 01時54分

そうなんでしょうねぇたぶん
元々フェルのペグもキッチリピッタリという物でもありませんし許容範囲だったのかもしれませんが問題なく使えていますよ。
つい先日FST70('75)を買ったのですがコンター部の削りが違うんです(私のFST60は'76)ショップに聞いたところ'76からシェイプが変ったんだそうですペグ等金属パーツや他の部分は同じように見えましたが…ネックに問題があり結局返品となってしまいましたけど…
話はそれますがレスリーウェスト私も大好きです
「ヤスガーの農場」を中2くらいの時聞いて 以来レスポールの一つの理想の音です ケニイさんはお若いのに同じ話題で話せてうれしいです 同世代でもまずいないですから。
長々と失礼しました!

投稿: SG | 2016年5月17日 (火) 18時14分

SGさん

フェルナンデスFSTのコンターの違い、興味深いですね!
我が家の1本は、シリアルの上一桁が4ですので、通説では1974年製ということで間違いなさそうですので、シェイプ変更前ということになりそうです。
参考まで、記事本文に最近入手した92年製のFender JapanのST54のコンター部との比較写真を追加してみました。

ちなみに、プロフォールでレスリー・ウェスト系と言っているのは、どちらかと言うとプレイスタイルより体型のほうです(笑)

色々と貴重な情報有難うございます。

投稿: Scary Kenny | 2016年5月18日 (水) 00時09分

写真拝見いたしました!
私の’76はST54に近いですね!
それにしても美しいFSTですね やはりナローネック(ナット38mm)なんでしょうか?私のはナローなのでローコードで指が弦に触るのでちょっと弾き辛いんですよ ボディもキズだらけでネックポケットやトレモロスプリングハンガーあたり割れが来てます 不思議なことにそうなってから鳴りがよくなりました 今リンディの’54を乗せています 芯が少し細いですが('54モデルだから当然か)これはこれでなかなかよいです特にセンターは味のある音になりました センターだけ残してあとは戻そうと思っています ケニイさんの愛機は末永く健在でありますよう祈ります!

投稿: SG | 2016年5月19日 (木) 03時27分

SGさん

我が家のFST-60のナット部のネック幅は40mmでした。
F/JのST54は42mm、レスポールやIbanez RGは43mmですので、ネックシェイプをさほど気にしない自分でも十分ナローに感じられますが、38mmとなると、指のぶっとい私にはなかなか厳しそうです。

ネット情報を色々見ていると、75~76年頃にOEM供給元が変わったり、仕様が変わっているようですね。
公式サイトの77年のカタログを見ると、裏面側のコンターも深めに見えます。

とりあえず我が家の1本は手を加えず、可能な限り現状をキープしていこうかと思っています。

投稿: Scary Kenny | 2016年5月22日 (日) 03時55分

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