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2016年5月 3日 (火)

我が家のギター特集その3 ~Come Back編~

実に6年半ぶり(!)の記事ですね^^;
少しまた家族が増えました(^_^;)ので、記録だけ残しておこうかと思い、記事にしてみます。

【Epiphone CASINO Vintage Sunburst (VS) 2003】

Casino_2

●5ply Maple body
●Tune-o-matic bridge with Stopbar tailpiece
●Epiphone P90type neck p.u.
●Epiphone P90type bridge p.u.

2015年4月までビートルズのトリビュートバンドに在籍していたのですが、その在籍期間初期に活躍したカジノです。
2003年製のレギュラーラインのもので、韓国製です。

日本製のCASINOの上位モデル(Elite、Elitist)との大きな違いは、ネックジョイントの位置(17Fジョイント)、ボディバックの塗装(裏側もサンバースト塗装)であること。

あと主観ですが、最近の中国製のレギュラーラインのものと比べると、トップのアーチのつき方は綺麗なように思います。
また、この個体の特徴かも知れませんが、サンバーストの赤味がほぼ見えず、黒のエリアが広いように思います。
トーンのほうは、ビートルズサウンドらしい固めの音はうまく出てくれません(泣)





【LINE6 Variax500 Black (BK) 2003】

Variax500_2

●Basswood body

ビートルズバンドをやっていると、特にジョージ役の人は色々なギターを用意しないといけないプレッシャーにさらされるのですが、見た目を除けばこの1本があって大分助けられました。
詳しくは別の記事にしたいな…と思ってますが、これ1本で初期のグレッチの音やらリッケン12弦の音、「While My Guitar Gently Weeps」のレスポールの音も、LET IT BEの頃のテレキャスの音まで出せる、更にはアコギの音も出ちゃうという、1人で何役もこなしてくれる働き者なギターです。
おまけに一発でチューニング1音下げとかまでできます(゚∀゚)
上位モデルのJames Tyler Variaxは見た目が少しモダン過ぎるのですが、こちらは個人的には許容範囲かなと^^;
最近発売されたVariax Standardは、ちょっと惹かれますね~







【LINE6 Variax600 Blue (BL) 2005】

Variax600

●Basswood body
Variax500のバックアップとして入手した1本。機能はVariax500にほぼ準ずる、ですが、グレード的にはVariax500のコストダウン版といった印象で、フレットエッジのバリなど、仕上げは工程を抜いている感じです(泣)
ただ、アームが付いているのと、なんとなくソニックブルー的な色なので、ジョンとジョージが使っていたストラトに近いな、、、と勝手に思い込み。












【Fender Japan Stratocaster ST54-77LS gold? 1991】

St5477ls_g


●Alder body
●Diecast Block Vintage bridge
●Fender Lace Sensor GOLD neck p.u.
●Fender Lace Sensor GOLD mid p.u.
●Fender Lace Sensor GOLD bridge p.u.

Fender Japan、1991年製のレースセンサーなストラトです。
U.S.A.のレースセンサー時代のクラプトンモデル風な1本ですが、フレット数は21、ストリングガイドは丸型です。
このギターは謎が多く、色は明らかにゴールドなのですが、カタログにはありません。
当初はピューターのトップのクリアの塗膜が黄変してこの色になったのかな~?と思ってたのですが、ピックガードや裏蓋を開けてもキレイにムラなく金色で、ピューターの痕跡が見当たらないので、元々この色なのかな?と思ったりもしてます。
ネックポケットに「ORDER MADE」のスタンプあり。ショップオーダー品とかの可能性もありますかね???

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