音楽

2009年8月31日 (月)

壱号機、弐号機、そして参号機・・・

以前ご紹介したストラトライクなIbanez、RT240の3号機を入手しました。
同じギター3本目・・・ 懲りないですねcoldsweats02
メンテナンスが終わりましたので、掲載を。

Dscf1984m


今回はブリッジのコマが1個欠けていたとはいえ、入手価格が初めて\10,000を切りました(笑)
ピックガードをお約束の白系へ、ブリッジを新品(タケウチ製STN-50)に、ペグをPlanet Wavesのロックタイプに交換しましたが、今回はピックアップ変更は見送りました(^^♪ あ、ニッケルカバーだけ2号機から移植しましたcoldsweats01

これに合わせて、1号機のピックガードも白系に変えました。
2号機のピックアップはクリームカバーのDiMarzio MOJOに変えてます。
せっかくなので3台並べてみました。左から3号機、1号機、2号機ですscissors

Dscf2273m

Dscf2276m


写真ではわかりにくいですが、ピックガードの色は3機種とも微妙に違います。
 1号機・・・ミントアイボリー(青み弱)3P
 2号機・・・ミントグリーン(青み強)3P
 3号機・・・エイジドホワイト1P

サンバーストのトーンも結構違っており、1号機が一番黒のエリアが大きく、2号機が一番小さい感じです。
あと1号機だけ指板が極端に黒いですね。
ここらへんは、以前のユーザーの方の使われ方・保管のされ方によって出てくる違いなのかもしれませんね。

やっぱり、3号機が一番アンディ・ティモンズのAT-100っぽいかなhappy02

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年11月 5日 (水)

V-RG Builderでいろいろ遊んでみる

以前ご紹介しました、Ibanez RGファンの妄想補助アイテム、V-RG Builderで、こんなRGつくってくんないかな~??っていう画像を何個か作ってみました。妄想妄想…

まずは、個人的に非常にツボである「24 Nights」のころのクラプトンを想起させる、ピューターなRGということで。

Rg2540ptr

以前ご紹介した我が家のブラッキー風RG1550を更に進めて、90年代アタマころのクラプトンモデル風に。
リアがハムバッカーだったり、ブリッジがEdge Proだったり、ポジションマークがオフセットしていたりというのがわがまま妄想ポイントですbleah
ホントはフロントとセンターはレースセンサーにしたいhappy02

続いては、ソニックブルーの60'sストラト風。ミントカラーのパーツで身を固めてるとこが妄想ポイントbleah
個人的には、ビートルズ中期にジョージ・ハリスンが使っていた逸品をイメージ。
(もちろんサイケにペイントされる前)

Rg2540dbl

次は、こういうJ-Customがあってもいいかな?という妄想、いや構想で。
○ロサワ楽器サンあたり企画してくれませんかね~ 出てもきっと買えないがcoldsweats01

Rg2750sb


最後に、、番外編3連発!

1. 我が家のRG540、パープルネオンのボディが手に入らなかったら、こうリフィニッシュするつもりでしたconfident
2. 我が家のSchecter SD-II24をRG化妄想!
3. 我が家のHeartfield TalonをRG化妄想!

Rg540_3ts

Sdii24_modoki

Taii_modoki

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月30日 (土)

我が家のギター特集その2 ~Other Ibanez guitars & non-Ibanez guitars編~

ハイpaper 第二弾ということで、Ibanez RG以外のギター編でございますhappy01


【Ibanez 540R Bright Red Sunburst (BR) 1990】
540r ●Basswood body
●Lo Pro Edge bridge
●Seymour Duncan JB Jr. neck p.u.
●IBZ USA C1 mid p.u.
●DiMarzio Surer 3 bridge p.u.
高校生のときに手にした、記念すべき記念すべきIbanez第一号。想い出の1本ですwink
それまでのメイン、(後述する)Fender Japanのテレキャスターとは全く趣を異にするプレイアビリティは、私のIbanez好き人生の幕開けを告げるものでした。
但し、当初からパンチの弱いサウンドだけは手を入れたく、リアP.U.にディマジオのトーンゾーンを試すもしっくりこず、さらにスーパー3にスイッチして落ち着きました。またフロントにつけたダンカンのJB Jr.は、シングルっぽいニュアンスが残っており、秀逸ナリ!Cimg3762a
現在はネックのコンディションがデリケートになってきたため、出番は少なめですが、大切な1本です。





 

【Ibanez SAR300G Black (BK) 2004】
●Mahogany bodyCimg4003a
●Full Tune II bridge with Quik ChangeIII tailpiece
●IBZ Super 58 neck p.u.
●IBZ Surer 58 bridge p.u.
私の中では、Ibanezといえばフジゲン・・・なわけですがコレは初めて手にした非フジゲンのIbanezです。(韓国Cort製)
往年のArtistシリーズの復刻版で、型番アタマの「S」が示す通りS村楽器のオリジナルモデルです。
オリジナルとのぱっと見の違いは、GIBRATARブリッジじゃないこと、テールピース下の三角オーナメントがないこと、コントロールがシンプルなこと、ネックジョイント位置が違う&ヒールカットの形状が違うこと、あたりでしょうか?
とはいえ、昔のものとは違うようですが、評価の高い「SUPER 58」ピックアップ搭載です。 Cimg4094a

弾き心地は…レスポールとは似て非なる印象で、これが結構いい感じでです。ネックは太めで、かつレスポールよりワイド目?

音は、レスポールよりボディが若干薄い?からか?PUの特性か?、結構高域が強いです。見た目ほどレスポールっぽくはないです。

作りについても、上級グレードではありませんが十分丁寧な印象。
当面改造ナシでイケるでしょう(^_^;)



【Ibanez AR250 Honey Sunburst (HS) 2002】
●Flamed Maple top / Mahogany bodyCimg4406b
●Full Tune II bridge with Quik ChangeIII tailpiece
●IBZ AH1 neck p.u.
●IBZ AH2 bridge p.u.
勢いに乗って入手した2本目のAR。SAR300Gと同様普及グレードですが、トップのフレイムメイプルが相当キレイです。
まさにCatch the Tiger!!

この時期モデルはボディが薄くて軽いため、腰痛持ちな私にはありがたいところ。トーンはSAR300Gともレスポールとも異なる、中域に独特のクセのあるサウンドです。ピックアップの特性かな?
V-AMP2のCalifornia Driveと組み合わせたときのサウンドがお気に入り。グっときますshine
Cimg4412b
なお、オープンタイプのP.U.がなんとなくチープに見えたので、クロームのカバーを付けました。ポールピースのピッチは10.0mm=Epiphoneと同じなので、ひょっとしたらモノも同じ??









【Ibanez RT240 Vinatage Sunburst (VS) 1992 #1】
●Alder bodyRt240_c2
●TZ-6 bridge
●Lace Sensor Blue neck p.u.
●Lace Sensor Silver middle p.u.
●DiMarzio Breed bridge p.u.
以前の記事でも紹介した、「ストラトライクなIbanez」壱号機。
このギターにつけているディマジオの「Breed」は、某楽器店でカウンター横のワゴンに特価品として入っていたものがパっと目に入ってしまい、衝動買いしたものです。
が、つけてみて相性バッチリでした。偶然の出会いの産物good




Cimg2801a 【Ibanez RT240 Vinatage Sunburst (VS) 1992 #2】
●Alder body
●TZ-6 bridge
●IBZ RTS neck p.u.
●IBZ RTS middle p.u.
●IBZ V6F bridge p.u.
こちらも以前の記事でも紹介した、「ストラトライクなIbanez」弐号機。素直なトーンキャラクターと相俟って、練習に録音にかなり活躍してますscissors

ところで、壱号機と共通の悩みなのですが、このTZ-6というブリッジ、ちょっと特殊なようでして、アームバーの予備が手に入らないんです。汎用的なアームバーがフィットしません。現在は一本のアームバーを壱号機と弐号機で使い回ししていますが、折れたり無くしたりしたらどうしよう??Cimg2852a









【Gibson Les Paul Standard Natural (NAT) 1991】
●Maple top / Mahogany bodyCimg4404b
●Tune-o-matic bridge with Stopbar tailpiece
●Gibson ?? neck p.u.
●Seymour Duncan SH-4 "The JB" bridge p.u.
今を遡ること??年、学生のとき先輩から破格で譲っていただいた逸品。プレーントップのナチュラルってのが、ちょっと意外でGoodgood
パワーに不満があったので、リアピックアップをダンカンJBに交換&ゴールドカバー取付。HR対応仕様にしました。
なお、元々ついていたピックアップは、Gibson USAの刻印があるのでギブソン製なのは間違いないところですが、リア・フロントともポールピースが10.8mmピッチというギブソンらしからぬワイドピッチのものでした。何というタイプのピックアップなんでしょう??? 詳しい方がいらっしゃいましたら、お教え願います<m(__)m>
Cimg4285a
ゴールドミラーのピックガード(ちょいサイクシー意識)は、入手後取り付けたものです。






【Orville by Gibson ES-335 Cherry Red (CH) 1993】
●Maple top & backCimg4213b
●Tune-o-matic bridge with Stopbar tailpiece
●Gibson ?? neck p.u.
●Gibson ?? bridge p.u.
こちらも以前の記事で紹介済みですね。
このギターを手に取ると、自然とブルーズ風味なフレーズをついつい弾いてしまいますね・・・
もっとも、今はこのギターの似合う音楽があまりやれてないので、活躍させてあげられずちょっと可哀想な状況です・・・




【Fender Japan Telecaster TL67-650SPL 3-tone SUnburst (3TS) 1990】
●White Ash bodyCimg4223a
●6-saddle brass bridge
●Fender Japan "DRAGSTAR" neck p.u.
●Seymour Duncan TELE Hot Rails bridge p.u.
このギターは高校生のときにGETした、人生2本目のギターです。
いわずと知れた、The Rolling StonesのKeith仕様ですnotes
一番最初に手にしたギターは、当時ビートルズ命であったこともあり、グレコのJLG850(ジョン・レノンのリッケンバッカー325のデッドコピー)でした。しかしその後、ギター自体がウマくなりたいという欲求が芽生え始め、グレコリッケン325よりちょっとだけ汎用性の高い、このギターを手にしたわワケです。まぁ、ストーンズ好きだったことが大前提ではあるのですが。

このギターについて特筆すべきは、「メチャ重」なことです。ライトアッシュではなくホワイトアッシュ材なので、とにかく重い。レスポールよりも重いです。
後述のフェルのストラトと並んで腰にフレンドリーでないbearingギターですweep
Cimg4234a
で、リアピックアップをダンカンのホットレイルに変えたこともあり、世界一テレキャスターらしくない音を出すテレキャスターになってます。このピックアップはほんとよく歪みます。
トーンは取っ払ってリアピックアップのシリーズ/タップ/パラレルの切替用のミニスイッチを付けています。

ベタベタ貼られたシール類は学生のときのままです。





【Schecter SD-II 24 Aqua Blue (AQB) 2005】
●Quilted Maple top / Basswood bodySdii24_2a
●Floyd Rose Original bridge
●Schecter SGR-J neck p.u.
●Lace Sensor Silver middle p.u.
●DiMarzio Evolution bridge p.u.
Ibanez RGダイスキな私が、24フレット・FRT装備ながらもちょっとエッジをおとしたイメージのギターが欲しくて衝動買い(浮気?)した1本。
とにかくトップのキルトの木目とグリーンがかったブルー(ブルーがかったグリーン?)のカラーが美しく、見ているだけでも退屈しませんlovely

このギター、生鳴りの良さでは群を抜いています。
だからといって、アンプを通した出音が理想的かというと、そうでないのがエレキギターの悲しいところ。リアピックアップは元々付いていたシェクターのもの→ディマジオ・トーンゾーン→ディマジオ・エボリューションと変えていますが、なかなかしっくりきCimg3841bません。
「鳴りのよいギター」については後日改めて述べたいと思いますが、試行錯誤を続けていきたいと思います・・・











【Kramer Striker FR424SM Red Metalic 2005】
●Poplar bodyStriker_fr424sma
●Kramer Floyd Rose licennsed tremolo
●Kramer N4S neck p.u.
●Kramer M2S middle p.u.
●Kramer B4S bridge p.u.
これも衝動買い・・・
Kramerのギターは現在、日本には正規輸入されていませんので、新品が店頭に並ぶことはまずありません。
この1本も、Gibson傘下の直販サイト(海外サイト)から直接入手したものです。
上級グレードはアメリカ国内で製造しているようですが、その他の廉価グレードはインドネシア製という形をとっているようです。
(もちろん、コレは後者のほう)
Cimg3551a
作りは・・・色々いいたいことがありますが、またこの辺は別途ということで。
4本のバーのピックアップは、他に類を見ないサウンド。中低域が強く、とにかくハイパワー。クリーントーンはど~やっても出せませんbleah




Cimg4949b【Fernandes FST-60 Yellow Sunburst (YS) 1974】
●Hard Maple body
●Syncronized tremolo bridge
●Fernandes Alnico single neck p.u.
●Fernandes Alnico single middle p.u.
●Fernandes Alnico single bridge p.u.
フェルナンデスのストラト、ごく初期の「トラロゴなんです」期のものです。所謂Japan Vintageのジャンルに入るものですね。
1974年製で私より年上なので、敬意を表して「先輩」と呼んでますhappy02

それにしても、このヘッドのロゴは、ドンズバすぎですねcoldsweats01
こりゃフェンダーが怒るのもわかるってもんです。Fst60_head
あと、ストラトなのにボディがハードメイプルなのが特徴。激しく重いです。先述のテレキャスと並ぶ、腰いじめギター。
サウンドは重いだけあって、コシ十分。ロック向きですね。






R4001a 【Fernandes RB-80PM? Natural (NAT) 198x?】
●Maple body (neck thru)
●Rickenbacker type bridge
●Rickenbacker type neck p.u.
●Rickenbacker type bridge p.u.
我が家唯一のベースです。ポール・マッカートニーの使用したRickenbacker 4001のデッドコピーです。
コレも学生時代に先輩から格安で譲り受けたものですが、音・見た目ともリッケンぽい雰囲気がよく出ていて、お気に入りです。


長々と書き連ねてきましたが、ここで打ち止めになります。ふぅ~sweat01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月13日 (日)

我が家のギター特集その1 ~Ibanez RG編~

ギター弾きのブログにありがちな、自分の機材紹介をやってみます(^^♪
まずはIbanez RG編です。

【RG2770QM Black Onyx (BX) 2004】
Cimg1433b_2 ●Quilted Maple top / Mahogany body
●Edge Pro bridge
●DiMarzio IBZ (N) neck p.u.
●DiMarzio IBZ (S) mid p.u.
●DiMarzio IBZ (B) bridge p.u.
キルテッドメイプルが美しい1本です。
カタログにないスポット品で、同時期のRG2770FM(フレイムメイプルトップ)の兄弟機種と言える構成です。入手時期は下のRG2720FMより後で、こちらのほうがボディが軽いです。
見た目、サウンドともお気に入りで、エース級の1本。





Rg2770qmbx









【RG2720FM Vintage Violin (VV) 2004】
Dscf1307c_2 ●Flamed Maple top / Mahogany body
●Edge Pro bridge
●DiMarzio IBZ (N) neck p.u.
●DiMarzio IBZ (B) bridge p.u.
こちらはフレイムメイプルが美しい1本で、初めて入手したPrestigeです。構成は上のRG2770QMに近いのですが、こちらのほうが大分重く、そのせいかサウンドもソリッドです。
また、このギターは4回路5接点タイプのピックアップセレクターが使われているようで、フロントコイルタップ+リアコイルタップの組み合わせが可能で、クリーントーンも最高。ハーフトーンいらずです。
文句なくエースの1本。





Rg2720wp

(2枚目の写真は壁紙用で特大です。フォントはなぜかAIR WOLF風でcoldsweats02




Dscf1304c
















【RG2520 White (WH) 2003】
Srg2520wha ●Basswood body
●Edge Pro bridge
●DiMarzio IBZ (N) neck p.u.
●DiMarzio IBZ (B) bridge p.u.
こちらは○村楽器オリジナルのPrestige。中古での入手ですが、ほぼ無使用っぽいコンディションながら、ボディの白が褪色気味なためか格安で入手できました。ラッキーscissors
こちらもRG2720FM同様4回路スイッチによるクリーントーンが秀逸で、見た目メタル仕様ですがオールマイティに使えます。
このギターはネックに美しいパーロイドのバインディングが施されていたり、ヘッド裏がグロス仕上げになっていたり、他のRGにみられないスペックを持っています。




Srg2520wh










【RG1550 Galaxy Black (GK) 2004】
Cimg2792a●Basswood body
●Edge Pro bridge
●DiMarzio EJ Custom neck p.u.
●Fender Lace Sensor GOLD mid p.u.
●DiMarzio FRED bridge p.u.

以前の日記でも取り上げた、ブラッキー風カスタマイズRG。
オールマイティに使い倒せる1本として活躍してます。
ディマジオのFREDを唯一付けていますが、とても素直でクリーンです。お気に入り。






Cimg2844a











【RG770FM Deep Black (DBK) 2001】
Rg770fmdba●Flamed Maple top / Basswood body
●Lo Pro Edge bridge
●IBZ QM1 neck p.u.
●Lace Sensor SILVER mid p.u.
●DiMarzio The Tone Zone bridge p.u.
フレイムメイプルの綺麗なRG。でもいわゆる化粧板で、メイプル部分は極薄です。
当初はリアにディマジオの「Evolution」を付けていたのですがしっくりこず、結局「黄金律」のトーンゾーンに落ち着きました。
写真は少し古く、今はトーンを取っ払ってリアピックアップのシリーズ/タップ/パラレルの切り替えのミニスイッチを付けています。
ネックは所謂スーパーウィザードネックよりナローで、白のバインディングが施されています。
ハードウェアはパウダーコスモという、つや消しのシルバーの仕上げです。



Cimg3641a










【RG680CM Deep Red (DRD) 2000】
Rg680cmdrd●Curly Maple top / Basswood body
●Lo Pro Edge bridge
●IBZ QM1 neck p.u.
●IBZ QMS mid p.u.
●IBZ QM2 bridge p.u.
私が木目キレイ系RGに走るきっかけとなった1本。
珍しく無改造です。アーミングアジャスターすら付けてませんbleah
ネックグリップは我が家のRGのなかで一番太いです。
それから特筆すべきは軽さ。腰に優しいギターですcoldsweats01





Cimg3717a











【RG570FM Brown Sunburst (BS) 1990】
Rg570fmbsa●Flamed Maple top & back / Basswood body
●Edge bridge
●Bill Lawrence L-500R neck p.u.
●Lace Sensor SILVER mid p.u.
●DiMarzio The Tone Zone bridge p.u.
これは、10年以上?デッドストックで眠っていた掘り出し物。
1990年製ですが入手は21世紀に入ってからですhappy02もち新品good
トップだけでなく、バックもフレイムメイプルがラミネートされています。






Cimg3665a










【RG550DX White (WH) 1997】
Rg550dxwh●Basswood body
●Lo Pro Edge bridge
●IBZ V7 neck p.u.
●Lace Sensor LIGHT BLUE mid p.u.(取り外し済み)
●DiMarzio The Tone Zone bridge p.u.
ゴールドハードウェアにパーロイドピックガードという、ちょい豪華仕様のRG550です。リッチーのストラト風味なルックスに惹かれて入手したものですが、現在はセンターピックアップは取り外されお休み中です。復活の折にはピックガードもフツーの白にしてよりリッチー風にしようかと画策中。
RG770FM同様、トーンを外してミニスイッチを付けています。

Cimg3699a










【RGR550 Laser Blue (LB) 1992】
Cimg0488a●Basswood body
●Lo Pro Edge bridge
●Bill Lawrence L-500R neck p.u.
●IBZ USA C1 mid p.u.
●DiMarzio The Tone Zone bridge p.u.
私が初めて手にしたRGです。
当時大好きだったMR.BIGの、ポール・ギルバートのPGMシリーズのボディシェイプと、ビリー・シーンのAttitudeベースのカラーを併せ持つ素晴らしいギターlovelyで、密かに「ひとりMR.BIG」。
今でもお気に入りの1本です。





04160002a







【RG540 Purple Neon (PN) 1989】
Cimg4425b●Basswood body
●Edge bridge
●Lace Sensor LIGHT BLUE neck p.u.
●DiMarzio IBZ (S) mid p.u.
●DiMarzio IBZ (B) bridge p.u.
すでに日記でも取り上げた、ジャンクなRG540を蘇生させた逸品。
ボディを換えたので、所謂ニコイチに近い状況ですが、ピッチも安定していて、健康ですcoldsweats01







Cimg4360c

(マジョーラカラーの元祖でしょうか。光のあたり方で色が変化します)








【RGR480F Royal Wine Sunburst (RWS) 1995】
Rgr480frws●Gravure Flamed Maple Top / Resoncast body
●Edge bridge
●IBZ V6F neck p.u.
●IBZ RTS mid p.u.
●IBZ V6F II bridge p.u.
一見、キレイなフレイムメイプルに見えますが、これは当時「グラビュア」フィニッシュと呼ばれていた木目が印刷された布?をラミネートしたものです。ボディは木片を固めて作られている人工の木材。しかしコレが意外にタイトなサウンドを生み出してくれます。
これも珍しく無改造です。






Cimg3585a

(木目は印刷です・・・bearing







次回は、RG以外のIbanez、およびIbanez以外のギター編ですhappy01


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月31日 (土)

Orville by Gibson ES-335の出自が気になる

今は消滅してしまったブランド、Orville by GibsonのES-335です(^^♪
我が家のギターとしては珍しく、全く改造ナシです(;一_一)

Cimg4213b

Orville (by Gibson)といえば、かつて日本に存在した、本家Gibson公認のサブブランドで、本家と同じく○野楽器が展開してました。Gibson公認ということで、本家Gibson以外で(当時)唯一正面切って「Les Paul」だとか「ES-335」といった名称を使えたブランドでもありました。
高品質・高コストパフォーマンスの国産コピーモデルを駆逐するために立ち上げられた、いわばFender U.S.A.に対するFender Japanのような存在だったわけですね。
ヘッド部ロゴに『by Gibson』のついているものはGibson U.S.A.製ピックアップ搭載の上位グレード、ついていないものは国産ピックアップ搭載の普及グレードという位置づけになってました。

今はその役割を終えブランドは廃止され、その役割(の一部?)はEpiphoneブランドが引き継がれる形となっています。

で、このギターは大学卒業のころに友人から譲ってもらったもので、1993年製、by Gibson付きのモデルです。主要な生産拠点を韓国に移す前の、Made in Japanのモデルです。

最近、このギターの出自がやたら気になりだしまして、色々ネット上で調べて深みにハマりだしました。

ヘッドストックです。『Orville』の下の『by Gibson』の文字が光ってますshine
余った弦をカットせずクルクル巻きtyphoonにしてるとこはヴィンテージ風味の演出ということでsweat01

Cimg4187a

シリアルNo.はG3XXXXX。『by Gibson』つきのものはシリアルNo.のアタマがGというルールだったようです。最初の数字の『3』は1993年製の意。無印Orvilleはシリアルも無印。後に登場するKで始まるシリアルのものは、「実質」韓国製の模様。

Cimg4194a

Cimg4181b

 

ペグはクルーソンタイプではなく、ロトマチックタイプです。ネット上で見かけるものをチェックすると、1992年まではクルーソンタイプのようですので、1993年から変わっている?
MADE IN JAPANの刻印のみあり。Ibanezにも同様のパターンがありますので、やはりGOTOH製でしょうか?   

Cimg4195a

ネックのバインディングはフレットのエッジにかかるオリジナル通りのスタイル。
ちなみに我が家でこのスタイルなのは、本家GibsonのLes Paul Standardとコレだけ。
手持ちのIbanezのSAR300G、SRG2520、RG770FM、RGR480Fはフレットがバインディング上まで延びているタイプ。

Cimg4201a

ノブは所謂ベルノブです。コレも時期によって違うものがついていることもあるようです。

Cimg4179a

ピックアップはGibson製ですが、当時の本家のES-335についていたものと同等と思われます。今度取り外して確かめてみようと思います。

Cimg4176a

さてさて、ここまできて、このギターがどこで作られたものなのか、気になってしょうがありません。
このテの話は、Fender Japanがどこでつくられているのか?と並んで、某巨大掲示板でもしょっちゅう話題に上りますねdespair
やっぱり自分の持ってる楽器がどんなモノなのかってのは、気になるってもんです。
で、オービルの箱物は寺田もしくはフジゲンで作られているようなのですが、ネット上の定説を辿ると、時期的には我が家のES-335は寺田で作られたもののようです。
現在、このギターは実家に保管しており手元にないのですぐには確認できないのですが、一度バラして実態を確かめたいと思います。

それにしてもこのギター、状態の良いものだとヤフオクとかでは平気で14万とか15万とかの値がついてますね。ちょっと異常。(私は当時3万で譲ってもらったんですが…)
最近はebayとか海外のオークションサイトでも、Orvilleに限らず日本のファクトリーで製造されたMade in Japanギターが「MIJ」とか表記されてやたら珍重されてますね。日本製品が価値が認められることは喜ばしいことですが、転売ヤーとやらのせいで市場価格が高騰するのは甚だ迷惑なことで。

もともと90年代前半くらいまでは、Made in Japanというと普及グレードや以下がメインであり、やっぱホンモノはMade in U.S.A.と、という空気が支配的でした。ホンモノがほしいけど、高くて買えないから国産で手を打つ、という・・・
国産であることをウリにする、という流れが発生したのは、90年代後半に、各ブランドの廉価グレードの生産拠点が日本からアジア方面に移行しはじめたことに対する危機感かららだったわけですね。(IbanezのJ-Customが登場したのもこの頃ですね)
今でこそ値段も上がっちゃいましたが、J-Customの価格がUSAメイドのブランドのハイエンドクラスのギターと比較して格安であったことは、正に「バリュー」だったと。

で、オービルその他国産ののギターが本家のギターとあまり変わらない値段で取引されているのは、モノ自体の価値が認められているという側面を抜きにしても、違和感があるんですよね~coldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月11日 (日)

DiMarzio ibz ピックアップの「?」 その2

RG540に取り付けるために今回ゲットしたDiMarzio ibzを眺めていて気づいたことなのですが、手持ちのRG2720FM、RG2770QM、SRG2520についてるDiMarzio ibzと今回ゲットしたDiMarzio ibzが違うのす。

Dibz_vs_dibz

写真左が今回のもの、右がRG2770QMです。
よく見るとわかるのですが、RG2770QMのハムバッカーは全てのポールピースがアジャスタブルタイプなのですが、今回のものは片側が固定タイプになっています。
確認したところ、RG2720FMのものも、SRG2520のものも、RG2770QMと同じく全てアジャスタブルでした。
つまり今回入手したモノは、私のお気に入りのDiMarzio ibzとは別モノだったのです。ショック(T_T)

で、ちょっと調べてみたところ、今回入手したモノはRGではなくSシリーズのPrestigeからはずされたモノであったようです。
ちょっと前のカタログのS Prestigeのページに下記表記がありました。

「S Prestige 用に出力を高めに設定したUSA 製“DiMarzio® IBZ”ピックアップ。」

S2170sentf_pu

そうか~ 気づかなかった(-_-;)
ちゃんと機種ごとにピックアップも作り分けているわけですね。

DiMarzioのサイトのFAQコーナーにあるDiMarzio ibzの説明は、おそらくRGについているものの説明でしょう・・・今回のSについているものは・・・若干中高域の倍音が多いように感じます。パワーはさほど違いは感じません。
もちろん、構成が似ているとはいえ、満身創痍weepの1980年代のRGと、現役バリバリの2000年代のPrestigeとの直接比較はできないですがthink

とりあえずRG540はとりあえず実戦投入への準備ができましたので、しばらく慣らし運転です。

次回はちょっとIbanezから離れた話題を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 5日 (月)

自己満足千万な壁紙

我が家のIbanezギターをフル登場させた自己満足千万(;一_一)な壁紙を作ってみました。
手持ちのVAIO type TZ用なので、解像度が1,366*768と半端ですがcoldsweats02

Vrgwp1366_768_2a

ほとんどの画像は、有名な海外のIbanezファンサイトにあります、V-RG builderというサイトの画面上で作ったものです。
http://www.jemsite.com/vrg/
このサイトは自分好みのRGの画像がチョチョイっと作れちゃうという、世界のRG好きな人が自己満足に浸れる、ちょっとうれしいサイトです。有名なIbanezファンサイトの中にあるんですね。

で、壁紙用に作った画像は、極力現物に似せてます(^^♪
トーン外してミニスイッチ付けたトコ、ステッカー貼ったトコ、P.U.交換、色褪せsweat01・・・
さすがに打痕までは再現できてませんがsweat02

それにしてもIbanezだけでも15本。増えすぎですね。部屋狭いのに。
なお、登場しているギターは、
RG2770QM, RG2720FM, SRG2520, RG1550, RG770FM, RG680CM, RG570FM, RG550DX, RGR550, RG540, RGR480F, RT240*2, 540R, SAR300G
です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 4日 (日)

Ibanez RG540 治療開始

というわけで入手しましたIbanez RG540ですが、シリアルNo.F907463ですので、1989年フジゲン製ですね。
少なくとも1990年以降のカタログではお目にかかれないモデルで、実際市場に出回っている数はあまり多くないようです。

で、入手したモノですが、金額相応というか、過去の保管状態が悪かったようで、見た目も機能的にもガタガタです(T_T)
手の入れ甲斐があるってもんです(~_~;)

復活のためのとりあえずのメニューは、

・全体的なクリーニング
・ブリッジがヨレ気味だな・・・直るかな?
・ピックアップの交換
・アーミングアジャスタ取付
・調整

です。

白ボディの激しい黄変(!)についてはおそらく簡単に解決できないでしょうから、ひとまずは後回しにします。

まず、とにかくバラします。

見た目明らかにヤバい状態だったのが、Ibanez Edgeブリッジのヨレ具合です。
明らかにスタッドがグラついていたのですが、これは予想通り、単にスタッド固定用のネジが緩んでいるだけでした。とりあえず固定。けどやっぱり特に1弦側のスタッドがネック側に倒れ気味。

Cimg4044a

ちょっとアングルが違いますが、正常なEdgeブリッジのスタッドの位置と比べると、一目瞭然です。(写真は、RG570FMです。このギターについても、いつか触れたいと思います・・・)

Cimg3689a

ここは素人が直すのは難しそうです。ブリッジの動きやピッチに(とりあえずは)問題なさそうなので、やむなく作業断念。

ピックアップは、中古でH-S-Hセットで入手した、現行Prestigeシリーズでお馴染みのDiMarzio Ibzをブリッジ、センターのみ使用。ネック側は本当はレースセンサーの「ブルー」を使いたかったのですが、残念なことに、最近レースセンサーP.U.自体の入手性が悪くなってしまい、すぐに手に入りそうもないので、手持ちの「ライトブルー」を使うことにしました。

DiMarzio ibzについては、手持ちのRG Prestigeのサウンドがいたく気に入っていて、今回のチョイスに至ったわけですが・・・落とし穴がありましたbearing

ここらへんは後日詳しく書きたいと思います。


Cimg4165a

アーミングアジャスターについても後日詳しく書きたいと思いますが、我が家では定番改造です(^_^;)
コレだけでチューニングの安定度、音のタイトさが天と地ほど変わります。

Cimg4171a

なお、ボディのネックポケット部及びネック裏には、「RG550」の型番がスタンプされていました。

ピックアップのキャビティもH-S-Hでもイケるようになっていますので、このRG540という機種はあくまでRG550のバリエーションのスポット品という扱いなのでしょう。

ただ、他のRGと違う点として、配線が所謂VAI配線(ハムバッキングP.U.がハーフトーン時に自動的にコイルタップになる)ではなく、トーンポットに仕込まれたプッシュ/プルスイッチでコイルタップするようになっている、という点があります。

3シングルっぽい使い方も想定しての仕様でしょうか。

Rg540_kaitai


とりあえず、黄変の件とスタッドの件が宿題として残りましたが(;一_一)、ネックやイントネーションについても幸い余裕をもって調整可能な範囲に収まりましたので、実戦投入できる状態にまではなりました。ホッcoldsweats01

作業後のインプレッションは、また後日!

続きを読む "Ibanez RG540 治療開始"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月24日 (木)

Ibanez RG540再生計画、始動…

さてさて、最近中古で入手しました

Ibanez RG540

の再生から事始めとしたいと思います。
とりあえずは、現状の姿を。

Cimg3990c_2


写真ではあまり目立ちませんが、相当ボロボロ(T_T)です。
こいつを頑張って復活させたいと思います(^^♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

ギター関連 | 日記・コラム・つぶやき | 音楽